お知らせ
公共建築No.206
投稿日:2014年4月14日 category:お知らせ , 雑誌掲載

(社)公共建築協会が発行している機関誌

『公共建築No.206 特集 公共建築物の老朽化対策 後編』

に「つるぎ町立半田小学校 管理教室棟」が掲載されています。

第23回BELCA賞受賞/つるぎ町立半田小学校管理教育棟
投稿日:2014年2月24日 category:お知らせ , トピックス

つるぎ町立半田小学校が第23回BELCA賞を受賞しました。

BELCA HPに受賞の選評が掲載されております。

詳しくはこちらから

 

日仏国際シンポジウム「陸軍とフランス―制度と技術の移転から見た明治の陸軍遺産の再評価」
投稿日:2014年2月24日 category:お知らせ , 講演・シンポジウム

日仏都市会議2011

 

多田がシンポジウムのパネラーとして登壇します。

日時:2014年03月02日(日曜) 14:00

会場:日仏会館ホール – 渋谷区恵比寿3丁目

 

参加費1.000円の他、資料代1,000円

 

定員: 120名

 

 主催 「陸軍とフランス」国際シンポジウム実行委員会、日仏工業技術会、

 

日本イコモス国内委員会、フランス大使館、日本経済新聞社

 

共催 東京理科大学、藤女子大学、パリ国立工芸院、(公財)日仏会館

 

後援 日本建築学会、日本建築家協会 協力 吉原写真館 協賛 松井建設株式会社

 

 幕末から明治にかけ、我が国の軍制は幕藩体制の下での家臣団から中央集権体制の下での徴兵による国軍へと大きく変わりました。その折に大きな役割を果たしたのがフランスからの軍事顧問団であり、フランスの軍制をモデルに連隊単位の鎮台制(後の師団制)が敷かれ、編制、造兵、築造などが整えられていきます。明治から大正期にわたって国内各地に兵営や要塞、さらには航空施設を建設するにあたって、その都度来日したフランス人顧問の役割は大きく、明治初期の兵営を手掛けたジュルダン工兵大尉、明治中期に来日して砲台建設に取り組んだムージャン砲兵少佐、第一次大戦後に航空顧問団を率いたフォール砲兵中佐など、国際的に知られる技術将校が来日し、多くの仕事を残しました。それを迎えた日本側でも、姫路城の保存で知られる中村重遠、築城本部員として施設計画の采配を振るった小国馨、騎兵の親ともいわれる秋山好古、工兵畑から参謀総長に上り詰める上原勇作、近衛師団庁舎の設計者として知られる田村鎮陸軍技師らの「フランス派」といわれるすぐれた将官や技術者が協働し、独自の建築や技術をつくりあげることになります。

 

今日、兵舎や司令部、砲台、航空基地などに用いられた多くの旧陸軍の建造物が国内各地に残されています。そのもっとも古い部類に属するのが新潟県新発田市の旧新発田城内に残る通称「白壁兵舎」(1873年建設)で、ジュルダンと中村重遠の手になる標準設計で建てられたものです。現在、防衛省によって2014年春のオープンをめざしてこの建築の復原修復工事が行われており、これを機会に幕末から明治・大正にかけての軍施設の研究が一気に進むことが期待されています。

 

本シンポジウムは、新発田の白壁兵舎の保存修復をひとつの契機として、日仏の関係者、専門家が集まり、陸軍遺産の再評価をめぐって企画されたものです。これまで光の当てられることのなかった初期陸軍の建築と空間計画、技術開発について思いを巡らし、日仏の交流を論じてみたいと思います。皆様のご支援をお願いする次第です。 

 

 

 

挨拶 岩岡竜夫(「陸軍とフランス」実行委員長、東京理科大学教授) 高橋裕(日仏工業技術会会長、東京大学名誉教授) ジャック・マルヴァル(フランス大使館科学技術参事官)

 

基調報告   三宅理一(藤女子大学副学長)

 

セッション1

 

<国際情勢から見たフランスとアジア> 中島智章(工学院大学准教授) 司会

 

立川京一(防衛省防衛研究所戦史研究センター戦史研究室長)

 

クリスチャン・ポラック(一橋大学客員教授)

 

セッション2

 

<フランスからの技術移転> 南明日香(相模女子大学教授) 司会

 

アンドレ・ギエルム(パリ国立工芸院教授) 前島美知子(パリ国立工芸院) 松浦利隆(群馬県企画部世界遺産推進課長)

 

セッション3

 

<日本国内の軍事施設> 伊藤洋子(芝浦工業大学教授) 司会

 

矢谷明也(舞鶴市都市計画課長) 多田善昭(建築家、善通寺市) 後藤治(工学院大学教授)

 

セッション4

 

<歴史都市の計画と陸軍遺産> 矢野和之(日本イコモス国内委員会事務局長) 司会

 

二階堂馨(新発田市長) 宮下裕(善通寺市前市長) ヨコミゾマコト(建築家、東京藝術大学准教授)

 

総括     林玲子(国立社会保障・人口問題研究所国際関係部長)

 

総合司会:  荒又美陽(恵泉女学園大学准教授)

 

詳細はこちらから

 

 

オープンデスク募集
投稿日:2013年7月25日 category:お知らせ , リクルート

オープンデスクを随時募集しています。

興味のある方は、問い合わせフォームより

「オープンデスク希望」と書いてを送ってください。

宮處八幡宮が国登録有形文化財(建造物)に答申
投稿日:2013年7月24日 category:お知らせ

多田善昭建築設計事務所にて、調査・実測等を担当した

高松市前田西町の「宮處八幡宮」が7月19日の文化審議会より文部科学大臣に答申されました。

詳細はこちら

さぬきTV出演
投稿日:2013年5月14日 category:お知らせ , トピックス , 雑誌掲載

共同ビデオ制作さんがインターネット配信されている「さぬきTV」に、

多田が出演させて頂きました。

動画はこちらからご覧になれます。

耐震改修優秀建築賞を受賞 「つるぎ町立半田小学校 管理教育棟」
投稿日:2013年2月25日 category:お知らせ

設計・監理を担当しました、つるぎ町立半田小学校 管理教育棟

一般財団法人 日本建築防災協会より

耐震改修優秀建築賞を受賞しました。

受賞概要は以下のリンクにてご覧になれます。

受賞者一覧

受賞概要:つるぎ町立半田小学校 管理教育棟

以下は、2013年2月19日に開催されました授賞式の様子です。

 

(社)日本建築家協会 25年賞(2012年度)を受賞 「静修館」
投稿日:2013年2月8日 category:お知らせ , トピックス

このたび多田善昭建築設計事務所のデビュー作でもある

「香川県立善通寺第一高等学校同窓会館「静修館」」が、

 (社)日本建築家協会 25年賞(2012年度)を受賞致しました。
 
 
この賞は…25年以上に亘って
 ○「長く地域の環境に貢献し、風雪に耐えて美しく維持され、社会に対して建築の意義を語りかけてきた建築物」
 ○「その建築物を美しく育て上げることに寄与した人々(建築家、施工者、建築主また維持管理に携わった者)」
が受賞されます。
 
 ※これまでの他の香川県内受賞作品は
 ◇香川県文化会館(第1回-1997年度)
 ◇ 瀬戸内海歴史民俗資料館(第5回-2004年度)

このような賞を受賞できたのも、
 企画・構想~実施設計を支えて頂ける先生方と仲間たち…
 掲げたテーマを“造る”技を持って組み込み、美しく傷みにくい「ものづくり」に共に挑戦し続けてくれる現場監督や職人軍団
 完成した建物を、大切に利用・維持管理をして頂いている生徒・同窓会・学校関係者
の皆々様方のご支援の賜物と、深甚の感謝を申し上げる次第です。
 
これからも

30年後の姿、50年後の風景が豊かなものであるように、
「誰のために・・・」「何のために・・・」「何故ここに・・・」を問いつづけながら

維持管理費の少ない、長寿命なものづくりに取り組みます。
 
 
年末・年始の休業について
投稿日:2012年12月28日 category:お知らせ

2013年12月30日~2014年1月4日まで休業とさせて頂きます。

沢田明子追悼展
投稿日:2012年10月18日 category:お知らせ

 

高知の書道家 沢田明子さんの追悼展のお知らせです。

沢田明子さんのアトリエ兼画廊 「北山」は、当事務所で設計させて頂いております。

沢田さんの素晴らしい書の世界を、皆様ご覧くださいませ。

 

 

■会期:  2012年11月16日(金)~21日(水) 午前10時~午後6時(最終日は午後5時迄)

■会場:  高新画廊

       高知市本町3-3-39 高知放送南漢2F

■主催:  画廊「北山」

■後援:  高知新聞社・RKC高知放送・問の会

■連絡先:高新画廊 tel.088-825-4338 ・ 画廊「北山」tel.088-872-8540

HPをつくりました!!
投稿日:2012年7月25日 category:お知らせ

これからどんどん情報発信をしたいと考えていますので、みなさんご覧くださいませ。